PCパフォーマンス

不必要なファイルテスト

不必要なファイルテスト一時的なファイル、「ごみ箱」に入っているファイルなどが表示されます。「パッチ」という項目には、Windows updateにて不要になったファイルなどが示されますので必要なければ削除をしてください。インターネット・ブラウザは、ホームページ上の画像やスクリプトなどをキャッシュとしてハードディスク上に次々に保管していきますので、キャッシュサイズを適切なサイズへと小さくしたり、ブラウザ終了時にキャッシュを削除する指定を行っておくと解決します。これらのたくさんの一時的なファイルをすべて削除し、ハードディスクの空間を空けることによりパフォーマンスが改善します。


インターネットテスト

インターネットアクセスにおけるデータ送信パケット長、エラー時の再送信処理など各項目において最適化を行うことができる場合、ここに表示されます。対応には技術的なスキルが必要な場合が多いようです。複合的な最適化要因もあり、「ファイナルいつでも高速化(PC Matic)」 のような専門ツールでないと難しいようです。


スタートアップアプリケーションのテスト

パソコンの搭載メモリ量を考慮せずに、アプリケーションが勝手にインストールすることが増えてきたQuick Launchやauto updaterは、パソコンの貴重な実メモリ空間を占有し、パソコン全体の動作速度を遅くしてしまうことがあります。ここに表示されているアプリケーション名のプログラムで必要ないと思われるものは、各アプリケーションにおける設定において、「タスクトレイに常駐」「スタートアップ起動する」などから解除を行ってください。メッセンジャーなどのチャットプログラムは特にパソコンのメモリ空間を大きく占有しますので、使用していない場合には起動を解除してください。解除することで、メモリの使用率を改善し、パフォーマンスが改善されます。


レジストリのテスト

レジストリに不整合があったり、削除されたアプリケーションの情報が残されている場合に記載されます。ここを訂正するのは、「レジストリークリーナ」というジャンルの専用ソフトウェア、もしくは「ファイナルいつでも高速化(PC Matic)」によって最適化される必要があります。この項目は手作業で行うことはできませんので、かならずソフトウェアにて実行してください。


メモリ使用率テスト

パソコンに搭載されているメモリの実効速度、搭載メモリ量などが表示されます。
空き領域が少なくソフトウェアの動作が困難となっている状況にあるかをここで把握することができます。もし、空き領域が動作させるアプリケーションに対して小さくなっている場合には、前述のスタートアップアプリケーションを減らす努力や、パソコンへのメモリ増設が必要です。メモリを増設することでパフォーマンスが改善されます。
Windows XPでは、1GB以上、Windows Vista,Windows7では2GB以上の搭載を推奨しています。


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