HDD物理障害の診断とHDD交換

新しいハードディスクを接続したら、データ移行用のユーティリティーソフト「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え 13 Plus」を使用し、HDDの内容を、ハードディスクに丸ごとコピーします。

ハードディスクの健康状態を調べる

まずはハードディスクがどんな健康状態かしらべましょう。物理的に障害を抱えている場合は、専用のツールが必要です。
HDD診断.com」では診断ツール「ハードディスク診断」の14日間体験版が提供されていますのでダウンロードして試してみましょう。
総合評価(一般ユーザー向け)
ハードディスクの状態を常時監視し、故障の前兆となる数値をキャッチした場合には、ユーザに通知し、対策方法をアドバイスします。各パラメータの状態がカラーアイコンで分かりやすく表示され、初心者の方でも簡単にご利用いただけます。さらに、コンピュータのハードウェアに詳しい方には、S.M.A.R.T 機能に基づいてドライブの詳細情報を表示させ、ハードディスクの状態診断が可能です。ハードディスクの故障を前もって知ることでデータ損失の危険を回避することができます。

自分でハードディスクの交換をする

ハードディスクを診断し、異常がある、寿命が近いといった場合にはすぐにハードディスクの交換を行なう必要があります。


新しいハードディスクを購入し、PCに取り付ける

ハードディスクを選ぶにあたって、HDDのサイズ、容量、キャッシュ容量、接続インターフェースなどを調べて対応する機種を購入する必要があります。主なハードディスクメーカーのウェブサイトでは、パソコンの機種や型番を入力すれば、自動的に対応製品を検索することができます。


【HDD対応検索サイト】
メーカー サイト名 URL
バッファロー 対応検索 http://buffalo.jp/search/pc/
IOデータ 対応情報(対応製品検索システムPIO) http://www.iodata.jp/pio/


HDDの内容を新しいHDDにコピーしてPCに取り付ける方法

HDDの内容を新しいHDDにコピーしてPCに取り付ける

HDDへの交換作業を行ないます。
2つのステップに分かれます。

最初に、旧HDDを取り付けたまま、新HDDをパソコンに接続し、HDD内のデータを新HDDにコピーします。その次に、HDDを取り外し、新HDDを取り付けるという順で作業になります。

新HDDとパソコンはUSBケーブルで接続します。もしUSBポートがないHDDの場合は、外付けHDDケースを用意しHDDを組み込んでから、パソコンに接続をします。

接続ができたら、HDDへのデータコピーのステップに移ります。


新しいHDDへのデータのコピー

新HDDを接続したら、データ移行用のユーティリティーソフト「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え 13 Plus」を使用し、HDDの内容を、新HDDに丸ごとコピーします。
手順については、「SSDへの交換(SSDへのデータコピー編)」と同様ですので、こちらを参照してください。


専門業者にハードディスクの交換を依頼する

自らハードディスクを交換することが難しい場合や、ハードディスクに物理的な障害が発生している場合には、専門業者に依頼することも選択肢の一つです。
大切なデータを扱いますので信頼のおける業者を選びましょう。
格安料金や復旧のスピードばかりを強調する業者よりは、経験や知識が豊富かどうか、データ復元事業に長年携わっているかどうか、などが選択の重要なポイントとなります。

日本データ復旧サービスセンター(Data119.jp)は、NEC、ソニー、バッファロー、東芝、富士通などのコールセンターと提携している、データ復旧サービスのパイオニアです。ハードディスクの障害とともにデータ引越しにつきましても、お困りの際は、弊社にお問い合わせください。



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